白木×ホワイトのナチュラルなテイスト。扉や家族が集うダイニングテーブルに至るまで、職人がテイストを合わせてオーダーメイドで造作しているので、統一感があり、家全体にやさしい雰囲気に包まれています。 広いウッドデッキも設けて、三人の子供どもたちがのびのびと育つ間取りになっています。

お子様の成長を一番に考えた家です。子どもたちが家の外と中で自由に遊べるように、リビングの大きな2方向の開口に軒に守られたウッドデッキをリクエストくださいました。

檜(ひのき)で作られたウッドデッキは足ざわりが柔らかで気持ちいいので、土足ではなくリビングの延長として素足でお過ごしいただくのに適しています。

2階とのつながりを意識して設計されたリビング。2階の子ども部屋の窓が見えるので、どこにいても、家族みんなの気配を感じらる安心感があります。

子ども達が小さいうちは広々とした遊びのスペースとして使っている子ども部屋。ドアやクローゼットは2つずつ配置してあり、成長とともに2つの部屋になる予定です。

奥に見える引き戸を開けると普段使いのクローゼットと引き出しが並び、洗面・浴室スペースへとつながっています。LDKからの生活動線を考えた家族のための設計。

職人の手による造作テーブルとベンチです。テーブルトップは樹齢180年の吉野杉。家の中心になるモノの材は、豊富な在庫の中から選んでいただいています。

パントリーを併設したキッチンは、造り付けの食器・家電収納を背にリビングにいるご家族を見守りながら、安心して家事をこなせます。

この家は、西日本豪雨の水害で流された施主様のご実家の跡地に建てられました。ご兄弟との成長記録が刻まれたご実家の大黒柱を、ベンチにリメイクさせていただきました。

パントリーを併設したキッチンは、造り付けの食器・家電収納を背に、リビングにいるご家族を見守りながら、安心して家事をこなせます。

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